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これって常識じゃなかったの?

「え?これって、基本中の基本じゃないの?」と思ったのですが。

これは尊敬した! 亀田興毅さんが書いた「ダイエットと減量」の説明が分かりやすくて参考になるぞ – ロケットニュース24(β)

亀田さんが書いていることは、しごく当然のことで、これってダイエットをやる上の常識だろう?と思ったのですが、
記者の記事の書き方からすると、どうやら常識ではなかったらしい。

人間の身体って凄く効率よく出来ていて、ちょっと運動やったくらいでは全然痩せません。例えば、私(体重60kg強)が30分ランニングしても、ハーゲンダッツのアイスクリーム一個分しか消費出来ない。腹いっぱい食べながら痩せようと思ったら毎日二時間くらい走らないといけません。アスリートになる覚悟がないと、とても無理です。
でもジムで鍛えることに意味が無いわけじゃなく、筋肉をつけること・維持することで、基礎代謝量が上がり、ただ座っているだけでも消費カロリーが上がるので痩せやすくなる、というわけです。

追い打ちをかけるように、

体重増をもたらすのはカロリー=米研究チーム - WSJ日本版 - jp.WSJ.com

何か特定の栄養素の有無とは関係なく、結局摂取したカロリー量で脂肪の付き方は決まる、とのこと。
これも常識だと思っていたもので、今更改めて発表されたことに驚いた。

やっぱり時々は振り返って、自分の常識を疑ってみないといけないですねぇ。

信じるかどうかは別として

ま、そのまま信じるのもどうかと思いますが、一応研究結果らしいので。
How to get the measure of a shifty man... check out the width of his face | Mail Online
顔の幅の広い男は嘘や不正が多い、とのこと。男のみで女性には当てはまらないらしいです。
うーん。顔幅が広い人だと、脳の特定部位が発達or未発達とかあるんだろうか?

誕生月によって、その人の人生の傾向や職業がある程度決まる、という研究結果。
Give birth in March for a pilot, August for a bricklayer or December for a dentist... | Mail Online
これまた、うーんですけど。
ちなみに私は連続殺人犯と統合失調症の多い11月生まれです。

我慢が出来る人は、優秀、という研究。
「我慢できる人」は脳が違う? « WIRED.jp
ある意味ニワトリと卵ですよね。我慢できるから優秀になるのか、優秀だから我慢できるのか。脳の作りの話と、社会的な背景(我慢を尊ぶ文化なのか否か)を分けて考えないと。

子育てをしている男性は男性ホルモン(Testosterone)が減る、という研究。
Baby Makes Daddy Lose Testosterone: Scientific American Podcast
Testosteroneが多いと攻撃性が高かったり、女性を追いかけ続けたり、ということになります。まぁ確かに理に適っています。子はかすがいという言葉もありますが、こんなところも関係するのかも。

直感タイプの方が神を信じている人が多い、という研究。
熟考タイプより直感タイプのほうが神の存在を信じがち

「スポンジ・ボブ」など展開速いアニメ、子供の脳にマイナス
まぁ確かに、よく考える前に勝手に展開するストーリーは、よく考えるのを辞めることにつながりますよね。

風邪ひいた

先々週の金曜日、9月30日朝、目が覚めると強烈に喉が痛い。げげっ、と思いながら、どうしても外せない仕事があったので会社へ。夕方には発熱してぼーっとしたまま帰宅。
翌日には、喉が痛く、咳少々、くしゃみ鼻水、微熱、頭痛少々と、フルコース状態になったので病院へ。
帰って来たら寝ればいいものを、こんなことにはまって夜まで作業。
日曜もこんなことして夜までフル稼働。
お陰で(?)月曜には会社休みました(あーあ)。
火曜には病院の薬が尽きたのですが、今日も咳と鼻水で風邪ひきさんのままです。ずいぶん良くなりましたけど。

実は春頃から蕁麻疹で薬を飲んでました。
蕁麻疹というのは要はアレルギー疾患で、何かに反応して肌が赤くなってカユカユになるもの。反応する何かは「日に当たった」「寒い」「暑い」「擦った(強く押した)」「ホコリが付いた」など。私の場合は「なんでもかんでも」。つまり薬が切れれば体中あちこちが赤くなってカユカユになる。もっとも薬は二日に一度くらいで十分なのですが。
ところが、風邪を引いて以来、蕁麻疹が出ない。最初は風邪薬の成分が効いているのかな?と思ったのですが、風邪薬を止めて5日以上経つけど、まだ大丈夫。
蕁麻疹の医者には「症状が出たら薬を飲む様にして、少しずつ薬を飲む間隔を広げて」と言われていたので、これ幸いと薬を飲んでない。

もしかして、
寄生虫への免疫が暴走して花粉症になったように、
風邪へ抵抗するのに忙しくて、蕁麻疹はお留守になっている?

良き同僚を持ち、昼食を減らし、ランニングをする

同僚と良好な関係にある人は長生きする、という研究結果。
職場の同僚は寿命に影響:20年間の調査で判明

昼食を減らすことで、一日の摂取カロリーが減り(昼食を食べない分、夕食をドカ食いするようなことはない)、ダイエットできる、という研究結果。
Eating a lighter lunch can help you lose weight WITHOUT going hungry

ランニングが「海馬の神経新生の低下」を抑える、という研究結果。
ランニングで脳が若返る! 新しい神経細胞をつくる因子のメカニズムを解明

接した方がよい?避けた方がよい?

私、いろんなものにアレルギーがあります。子供の頃には医者に「アレルギー体質」という有り難くもない診断も受けました。
最近だと、ホコリが付いたり、強くこすったりすると、そこが蕁麻疹になってカユカユに。薬を飲めば抑えられるのですが、それでも買い物で重いものを入れたレジ袋などを下げて帰ると、指が真赤になって腫れたり、ポケットから物を出し入れする時に擦れるので手の甲が真っ赤になったりして、不便この上ない。

赤ちゃんの頃にペットと接することで動物アレルギーになりにくい!?

子供の頃から猫を飼ってました。その時には何ともなかったのですが、進学で家を出て以来、年に一,二度帰ると、必ず猫毛アレルギーで、鼻がグスグス、頭がぼーっとしています。
というわけで、この記事とは逆の状態。
本当、アレルギーって調べれば調べるほど判らないところがあったりします。