板倉京『夫に読ませたくない相続の教科書』



遺産相続に関わる準備とか手続きとかを解説した本。

河治和香『未亡人読本』が相続に限らず、夫が亡くなるってこんなに大変なのよ、というものだったのに対して、
本作は相続についてより具体的に準備や手続きについて説明してくれています。
タイトルは『夫に読ませなくない』とありますが、別に夫に内緒にしたいというわけでもなく(ま、ちょっとはあるかな)、夫も読んだ方がよい、読むべき内容です。著者も前書きに「見るなと言われると男性は俄然見てくれるはず」と書いていますし。
一部ちょっと判り難いところもありましたが、問題認識確認にはとてもよい本だと思います。

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