土屋大洋『サイバー・テロ 日米 vs. 中国』



内外で起こったサイバー攻撃、サイバーテロ、ハッキング事件などを紹介しつつ、各国のサイバーセキュリティ状況などを説明、解説した本。

入門篇としては取っ付き易いかもしれません。
ただ、少々煽り気味のタイトルは下品ですし、よく読めばわかりますが、決して中国だけが悪者ではないし、日米ががっちり組んでいるわけでもなく、ある意味看板(タイトル)に偽りあり。
また、この手のことに関心のある方にとっては、起こった事件や米国のセキュリティ状況の説明などは知っていることも多くて物足りないかも。
私にとっては、日本の対応の部分が結構目新しかった。案外マスコミは日本の現状は伝えてくれてないようです。

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