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RSSリーダ その2

「Googleリーダー滅亡まで、あと一週間」

というわけで、
gReader (Google Reader | RSS) - Google Play の Android アプリ

Feedly
に対応したのを機に、プラットフォームをGoogleリーダーからFeedlyへ切り替えることに。

まず、Googleリーダーに登録してあるフィードをFeedlyにも登録します。
やり方はググってください。それこそ沢山の人が手順をBlogなどに書いてくれています。

gReaderはVer.3.3.1以降はFeedlyに対応しています。普通gReaderはGoogleリーダーにログインしっぱなしになっていると思います。私も初めて使いましたが、メニューに「ログアウト」という項目がありますので、これでGoogleリーダーからログアウトして、再ログインするときに「Feedlyにログイン」みたいな項目を使うと、Feedlyから記事を取ってくるようになります。
再ログインが必要だと最初気づかず、サーバ切り替えの設定を随分探してしまいました。

Macで使っているRSSOwlはFeedlyには対応していないので(Blogには「Feedlyが相手してくれないから出来ないんだよ」みたいなことが書かれてました)、とりあえずはGoogleリーダーから切り離すだけしておきます。
メニューの「ツール」中に「Google Readerの購読から外す」みたいな項目があるので、それを選べばOK。
Feedly(gReader)とは同期がとれないが、スマートフィードの部分だけはこれで使うことに。

普段MacでFeedlyを使う時には、ブラウザでWebページをアクセスすることにする。
でも使いづらいんですよね。
例えば、あとで読むサービスへ送る場合、一旦記事を開かないといけない。
いろいろな外部サービスに対応しているのは有難いのですが、使ってないサービスのアイコンも表示されるのは少々邪魔。例えばPacketとInstapaperの両方が必要になる人は殆どいないでしょうけど、両者が並んでいたりする。うっかり押し間違えると面倒なので、使ってないサービスのアイコンは表示しないように設定したい。

Googleリーダーのクライアントソフトが沢山出たように、早くFeedlyのクライントも出てくれないだろうか。
期待してます。

6月25日追記:
予想外のことですが、以前使っていたNetNewsWireに新バージョンが登場。
NetNewsWire
もうMac版はバージョンアップはしないと思っていたのに。
でも、現在ベータ版。しかも有料。Feedlyや他のプラットフォームと同期するわけでも無さそうですし、まさか「Googleリーダー亡き後、再びスタンドアローン クライアントリーダーの時代だ!」と思ったわけでもないだろうに。それならRSSOwlで十分だし。
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