FC2ブログ

2010年カラオケ年間ランキング

第一興商「2010年 年間カラオケリクエストランキング」を発表、トップ20に2010年の曲入らず - MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)

私自身は全くカラオケをしないので実感がありませんが、
元記事によれば、2010年年間カラオケランキングでTop20に2010年の歌がなく、一番最近でも2009年11月の歌とのこと。
さらに一年前にはこんな記事も。

第一興商が発表した「2009年 年間カラオケリクエストランキング」のトップ20に2009年の曲が入っていない - MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)

というわけで、2009年も同じ状況だったみたい。

「最近の歌は、売れているといっても一過性・局所的な現象」「最近の曲はあまり歌われない」なんて話かと思いきや、
ざっとTOP20の曲を集計してみると、


10年に
歌われた曲
09年に
歌われた曲
94年発売の曲11
00年発売の曲01
01年発売の曲11
03年発売の曲11
04年発売の曲12
05年発売の曲12
06年発売の曲22
07年発売の曲24
08年発売の曲46
09年発売の曲70
10年発売の曲0

「最近の曲は歌われない」ならば、2009年で歌われなかった2009年の曲は2010年でも歌われなかったでしょうが、そんなわけではなくて、ちょうど一年シフトしている感じ。

ということは、これって、発売されてから歌われるまでの時間が長くなった、ということなんでしょう。

ここからが独断ですけど、
新曲に触れる機会(時間)が短くなった、ということじゃないでしょうか。自分で歌いたいと思うほど親しみを感じる前に、耳にしなくなるのではないかな?
発売直後には夕立のように浴びせかけられるが、やっぱり夕立のようにすぐに通り過ぎてしまう。それでもファンになった一部の人が歌ううちに「あ、それいいね」となって、また他の人も歌い始めてランクイン、とか。
これってやっぱり歌番組が消えたことが影響しているんじゃないでしょうか。新曲って出た週に取り上げられるだけで、すぐに地上波では見なくなりますからね。スカパーの音楽チャンネルではランキング番組もありますが、毎週見せられるのが同じPVなんで、飽きてくるんですよね。
私らが子供の頃にはベストテン番組なんてものがあって、特にアイドルなんて毎週違う衣装・パフォーマンスで出演してくれて同じ曲でも1-2ヵ月毎週見ていても飽きなかったんですけど。

あと、2002年は不作の年だったのかな?

小田和正『キラキラ』
BoA『LISTEN TO MY HEART』
the brilliant green『Rainy Days Never Stays』
CRAZY KEN BAND『クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって』
RAG FAIR『恋のマイレージ』
ZONE『証』
アラシ『ナイスな心意気』
キンモクセイ『二人のアカボシ』
島谷ひとみ『亜麻色の髪の乙女』
一青窈『もらい泣き』
平井堅『大きな古時計』
松浦亜弥『桃色片想い』『Yeah!めっちゃホリディ』
モーニング娘。『ここにいるぜぇ!』『そうだ! We're ALIVE』

なんてところ。
カラオケでは歌いにくい?
関連記事
スポンサーサイト



Comment

Comment Form
公開設定