うぐいす

毎年この時期に家に居ると、うぐいすの鳴き声が聞こえます。
物の本によると、「ホーホケキョ」は縄張りの宣言、それに続くことがある「ケキョケキョケキョ……」は侵入者に対する威嚇だとか(諸説あるらしい)。うちでは「ケキョケキョ」の方はあまり聞きませんが、それでも時々鳴いているので、やっぱりそれなりの鳥口密度はあるらしい。

同じ様な鳴き方でも、結構個鳥差?がありまして、綺麗に鳴くもの、どうも訛っているもの、鳴き損ねるもの、いろいろ個性があって楽しめます。
今年、うちの一番近くで鳴く子は「ホーホケケキョ」みたいな、ちょっと突っかかったような鳴き方をする。静な中でこれが響くと、結構ププッっと吹き出してしまうことも。
私は土日しか聞けませんが、普段家にいる奥様によれば、春先よりは少しずつ上手くなり、先週は結構太い声で綺麗に鳴くようになったとか。

それでは、とさっき聞いていたのですが、見事に「ホーホケケキョ」でした。
だめじゃんか。
どうやら先週鳴いていたのは違う子だったらしい。
おい、ホケケキョ、そんなことじゃ縄張りを守れないぞ。
もっとも「綺麗に鳴く方が勝ち」かどうかは、知りませんけど。

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