Mountain LionにUpdateする

Mac OSの話です。

次のバージョンが出ようという微妙な時期に、またもやOSをUpdateしました。勿論?Mavericksに、ではなく、ネコ科シリーズ最後のバージョン、10.8 Mountain Lionに、です。
私のiMacは九月の連休、奥さんのMac Book Proは十月の連休に作業しましたので、Mavericksのリリース(10月22日)よりは前で、一応1カ月ほどですが最新OSでした(って、それに何の意味が……)。
前回『LionにUpdate』はいろいろ面倒なことがありましたが、前回の設定をそのまま引き継いだ今回は特に何事も無く、唯一手こずったのは、TeleMania開発のためにいつもiMac上で立ち上げているWebサーバの設定くらいでしょうか。以前はクリック一つで良かったところをいろいろ設定したり、CGI、SSIの設定など忘れていたことを思い出しながらだったもので。

さて、そうやってUpdateしてみたものの、前のLionとどこが違う?と思うと、さて??という感じ。
表に見えるのは通知センターくらいでしょうが、HISSを入れてGrowlへの通知も引っ掛けたりもしてみましたが、そんな役に立っている、という実感もないのです。
Mountain Lionを購入した後で、Mavericksの無料発表があったりして、これなら最初から一気にMavericksにした方が良かったかな?と思わないでもないのですが、そんなこと思いつつ、Mavericksにするのは次のOSの出る一か月前というのがお約束のパターンでしょう、きっと。

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