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堂場瞬一『チーム』


チーム (実業之日本社文庫)チーム (実業之日本社文庫)
(2010/12/04)
堂場 瞬一

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大学で長距離陸上にかけてきた浦。学生時代最後の大会 箱根駅伝も、所属大学は予選落ちとなったが、敗退チームの中からタイムの良い者だけが集められ作られる「学連選抜」で出場することに。チームワークとは無縁の寄せ集め集団の主将に指名され、何のために走るのか、でも箱根という特別な舞台に立ちたいという迷いの中、駅伝当日を迎える……というお話。

本には「堂場瞬一スポーツ小説コレクション」と書かれています。
私は著者の話は、
『アナザーフェイス』『敗者の嘘 アナザーフェイス2』
しか読んだことがなかったのですが、スポーツ小説でも定評があるようです。

たまたまですが、この話は正月休み、テレビではまさに箱根駅伝が行われている中で読みました。
これまた、たまたまですが、
佐藤多佳子『一瞬の風になれ』
を読んでからあまり間が空いてなかったのは、ちょっと残念なところかな。話の出来不出来ではなく、話の位置取りとして、やっぱり高校生の話の方がよく見えてしまいました。
でも、ものすごく感動したと言っては持ち上げ過ぎでしょうが、そこそこ面白く、楽しめました。

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