司法試験、じゃないのかよ

先週半ば仕事でちょっとした外出をして、昼間の空いてる時間帯に、いつもの通勤とは違う電車に乗りました。
いつもと違う電車だと、車内広告もいつもと違っていて、そんなのをいろいろ眺めるが結構好きだったりします。

今回 目を引いたのは大学・短大の広告。
学校が広告を出すことそのものは珍しくありませんが、
その広告は、沿線にある大学・短大を集めたのか、一枚に20校くらいが載っていました。一枚を5x4ぐらいに区切って、たいていマスの上半分に校舎の写真、下段に校名と学部名とキャッチフレーズという感じ。
通う沿線で学校を選ぶわけでもあるまいし……と思いつつ、いや、案外「オサレな街にある大学ならどこでもいい」ということもあるかも、そういえば田舎の難関短大と都会のそこそこ短大の両方に受かった娘が、都会の方を選んでいたなぁ、と思い直す。

で、つらつら見ていくと、
キャンパス写真の代わりに大きな字で「公務員試験」、下段は「xx大学 法学部」の文字。
中々の迫力、とは言え専有面積1/20ですけど。
わかりやすい奴、と思いつつも、法学部なら司法試験じゃないの?と思うのは、法学部素人の私だからか。
確かに
こちら
でも、法学部卒の就職先として出てくるのは広告代理店、パティシエ、商社、そして公務員でしたから。著者の伊坂さんも法学部卒だから、この就職先にはリアリティがあるかも。

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