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iTunesのリンク切れはそんな生易しいものではなかった

先月「iTunesリンク切れ」に書いたような顛末に、やれやれとなったのですが、実はそんな甘いものではありませんでした。

リンク切れを修復してからたった2日後に、また2,3リンク切れを発見。
前の見落としかな?と修復してから再チェックをしてみると、また2,3リンク切れ。
おや?と真剣に調べ始めると、見落としでは済まない10を超えるリンク切れ!ライブラリがファイルを見失うだけでなく、曲ファイルも消えてしまっている。
さらに、iTunesを立ち上げ直す度に消えるファイルが増えていく!前に確かに直した覚えのあるものも消えていく。
これはライブラリのリスト構造が壊れてしまっているのかも。ならば単にリンク切れを直すだけではだめで、ライブラリを最初から作り直さないといけなさそう……
というわけで、iTunesの初期設定を全部捨てて空のライブラリを作って、曲ファイルをドラッグ・アンド・ドロップしてライブラリを作り直すことにする。その後無くなってしまったファイルをCDからリッピングして(全部で90曲くらいありました)3日かけてやっと回復。ふぅ〜。

ところが!安心するのはまだ早い。
やっぱり二日後に再びライブラリ崩壊……症状は同じで、リンク切れだけでなく曲ファイルも消えてしまう。消えてしまう曲はどうも前と同じものみたい。

前に書いた通り私のiTunesのライブラリはネットワークの先、NASの上に載せている。まぁ少々特殊な状況。それでも曲ファイルも消えてしまうのは尋常じゃない。
こんなことは、
「NASのトラブルでファイルが消える」
のか
「何かの条件で(例えば読み込みがうまくいかないとか)iTunesがファイルを消している」
くらいしか原因が思い浮かばない。

他のファイルが消えるなんてことは今のところ見当たらないので、NASのトラブルとは考え難い。それでも念のためドライブのチェックなどを行なっても、問題なし。

後はiTunesか?読めないからと言って、ユーザーに確認もしないでファイルを消してしまうってのも、なかなか凶悪で考え難いところですが。

まずはライブラリをNASから、iMacのローカルHDDへ戻すことに。
NASのiTunesサーバを止めることも考えましたが、それも癪なので、少々メンテナンスが面倒ですが、iMacのライブラリが変わったら(曲の追加などしたら)、手動でNAS上のライブラリにもファイルを追加することに。
またまた3日ほどかけてセットアップ。
今度は念には念を入れて、iMac上の曲リストとNAS上の曲リストを作って、取っておくことに。

そこから10日ほど経ちましたが、リンク切れも、MP3ファイルの喪失も起こらず、今のところ快調です。
ってことは、勝手にMP3ファイルを消去していたのはiTunesらしい。うーん凶悪。
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