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正体見たり

舛添氏めぐり首相、鳩山氏綱引き - MSN産経ニュース

記事によると、都内の寿司屋で、小沢一郎、鳩山由紀夫、鳩山邦夫、舛添要一が今後の政界再編も視野に入れた会談をして、党派を超えた協力をしていく意向とのこと。勿論、当人たちが記者発表したわけではありませんが、強く否定もしていないのですから、概ね事実だったと思われても仕方ないでしょう。

鳩山由紀夫氏は小沢氏と一緒になって政権交代を実現した同志で、その後も近い関係だったことは想像できます。鳩山邦夫氏は御存知の通り由紀夫氏の弟で、兄弟が不仲とは聞きません。この三人はわかるのですが、舛添要一氏はなんでしょう。
舛添氏は今年の4月に自民党を離れて「改革クラブ」に参加、「新党改革」と名前を変えて今日に至る。
では舛添氏は何故自民党を離れたか?覚えてます?覚えている方は、その理由を頭の中でも口の中でも唱えてみましょう。そしてその人がこういう会談で意気投合したことをよく考えてみましょう。

こんな人に「政策」なんて言われたくない。この人には、そんなもの何も意味ないじゃないか。
本当に報道の通りならば、舛添氏は従来言っていた考えを何故変えたのか説明すべきだろう。自分が変わったのか、相手が変わったのか。こちらも子供ではないので「一度決めたら突き通せ」とは言わないが、少なくても大きな方向転換なんだから何か説明すべきだし、場合によっては「(自分が)間違ってました」と認めるべきだろう。
全ての話はそれから。
何も「説明責任」は不正を働いた(と疑われる)人のためだけの言葉ではない。
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