BUNKER RING

もともと、ソファで寝転がってWebを見るために買ったタブレットなわけですが、
ちょっとウトウトして手を滑り落ちること数度。いくら小さめの7インチとは言え、額に落ちれば痛いし、胸に落ちればショックで心臓が止まるんじゃないかと心配するやら、なかなか心穏やかではありません。

そこでこんなものを買ってみました。

BUNKER RING 3 (全5色) バンカーリング  iPhone/iPad/iPod/Galaxy/Xperia/スマートフォン・タブレットPCを指1本で保持・落下防止・スタンド機能(ブラック)BUNKER RING 3 (全5色) バンカーリング iPhone/iPad/iPod/Galaxy/Xperia/スマートフォン・タブレットPCを指1本で保持・落下防止・スタンド機能(ブラック)
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ジェル状のもので本体に貼り付けます。思いの外ちゃんと接着されて、リングに指を通した状態でNexus7-2012(340g)くらいはしっかり支えてくれます。説明書によれば4kgまでは大丈夫らしい。勿論振り回したりして限界には挑んでませんが。
これに指を通してあれば、寝込んでも いきなり顔面に落ちてくることはなくなりました。
一度剥がしたら水洗で再び貼り付けることが出来るとのこと。

難点は、背面に付けるので本体を平らなところに置くと、少々座りが悪く、カッコ悪い。当たり前と言えば当たり前。
また、これを付けた分だけ重くなります。
私は本体に直接付けましたが、ケースに付ける場合、材質によっては付きが悪かったりするかもしれません。
重さの多くが一本の指にかかることも多いので、ちゃんと持たないと結構指が痛くなります。

結構なお値段ですが、悪くない買い物でした。

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ソニー MDR-NC100D

以前はMDR-NC32NXというノイズキャンセリングヘッドフォンを使っていましたが、断線してしまったため、これに買い替えました。

前のモデルと比較すると、イヤーピースが随分改善されていて、密着度が格段に上がっています。なので、イヤーピースだけで外来ノイズが大幅にカットされる。それだけに、ノイズキャンセル機能を使ってもほとんど効果が感じられず、最初一か月以上キャンセル機能オフで使ってました。ノイズキャンセル機能のないヘッドフォンなら1/3以下の価格で買えますから、あー損した、という気分。

ところが、ある時たまたま、少し強めにイヤーピースを耳に入れ、キャンセル機能を入れたところ、あれ? 効果あるじゃん(当たり前)。というわけで、イヤーピースのフィット感が高かったので、十分耳に差し入れていなかったのでした。

前のモデルはアナログ回路でノイズ消去していましたが、こちらはデジタル回路。そのためか、ノイズキャンセルによる音質の変化は小さいように感じます。
ノイズキャンセルの種類が2パターン用意されていて切り替えも出来ますが、正直、効果に違いは感じられません。まだ飛行機では試していないので、そちらでは効果があるのかもしれませんが。
飛行機で使うための変換アダプタなど付属品もついていたためか、合皮(?)の立派な巾着袋がついてましたが、そんなに使いやすいわけでもなく、付属品も普段は不要なので使っていません。

ケーブルの長さ設定は少々不満。普段の使い方(iPodをポケットなどに入れる)には長すぎる。余分な部分は付属のケーブルクリップに巻きっぱなしにしています。その一方、長さ30センチくらいの延長ケーブルが別に付いてくる。なんだ、この中途半端な長さ。元々長過ぎなんだから、最初から延長ケーブル分込みで本体ケーブルをさらに長くしておくか、本体ケーブルを短くして延長ケーブルをもっと長くする設計にして欲しかった。想像すれば、延長ケーブル無しのつもりで設計したのに、どうしても足りなくて、泣く泣く延長ケーブルを付属させたのか。
あと、電池の減りは前モデルの3倍という感じ。前のモデルでは一日2-3時間、週5日で4-5週間持ちましたが、こちらでは7-8日くらいで電池切れ。前モデルはアルカリ電池で使ってましたが、こちらではニッケル水素充電池を買いました。

効果が感じられなかった時には「なんだよこれ、ボッタクリじゃん」とか思いましたが、正しい使い方が分かった今は、まぁ満足、というところ。
前にも書きましたが、自分の耳の健康のためにも、周りへ迷惑をかけないためにも、電車内で音楽を聞く方は、このモデルでなくてもいいので、ノイズキャンセルヘッドフォンは是非使ってください。

Buffalo『BSIPA09』とNexus7の急速充電

省電力技術や電源技術の進歩で、最近のACアダプタ(USB充電器)は随分小さくなりました。こんな小さくてワールドワイド対応(電圧100-240V)、しかも安いなんて、ちょっとだけですが電源に関わったことのある元エンジニアとしては信じられないような話です。
でも、それに比例(?)して、持ち歩く機器類が増えたことも確か。二十数年前に初めて行った一か月の海外出張で持って行った電気機器は携帯用短波ラジオくらいでしたが、先日久々に行った、たった四日間の海外出張では、携帯電話、ノートPC、iPod、Nexus7無線LANルータ、という具合。
ノートPCがあればUSB端子から充電出来ますが、得てして電池切れは同時に来るもので、充電タイミングも一緒になったり面倒なので、やっぱりACアダプタは持って行きたい。でも機器の数だけACアダプタを持って行っては、荷物の半分はACアダプタになりかねない。折角USB充電対応なんだから、出力の大きいACアダプタ一個持って行って共用することに。
一番電気を喰うのはNexus7なので、これのACアダプタを持っていけばいいのですが、大きさは5 x 5 x 3cmほどで小さいですがプラグが折りたためないため、思いの外、扱いづらい。布袋とかに入れても、狭いところに押し込むと袋を突き破ったり、周りの物に傷をつけそう。
手持ちにプラグが折りたためるACアダプタもありますが、こちらは出力が小さい。タブレットは大飯喰らいなので出来れば急速充電に対応したい。
というわけで、選んだのが、

iBUFFALO 【iPadmini,iPad(Retinaディスプレイ),iPhone5,iPhone4S動作確認済】 USB充電器2A対応 iPad/iPhone急速充電対応4ポート ブラック BSIPA09BKiBUFFALO 【iPadmini,iPad(Retinaディスプレイ),iPhone5,iPhone4S動作確認済】 USB充電器2A対応 iPad/iPhone急速充電対応4ポート ブラック BSIPA09BK
(2010/08/30)
バッファロー

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出力は4ポートで、最大出力は2A。Nexus7を急速充電すると他の機器はつなげませんが、そんな時はノートPCのUSBポートも併用して割り切ることにしました。
実はバッファローには最大出力4Aというモデルもあるのですが、こちらは品薄なことと、4ポートのうち半分の2ポートがApple向けに回路をいじっているようで、ここにApple以外の機器を繋げるとどうなるか判らなかったため、見送りました。下手に燃えたりしたら洒落になりませんからね。電源には慎重になります。

ただ、Nexus7の充電はなかなか賢くて、賢いだけに少々注文が多い。
接続するUSBケーブルが通常のものでも充電用(D+とD-がショートしている)のものでも充電は行われますが、充電用ケーブルを使ったからといって急速充電されるとは限りません。充電用ケーブルを使うと『設定』→『電池』では「充電中(AC)」という表示が出ますが、これは急速充電中を意味しません。

テストの詳細を端折って結論だけ書きますと、

1.十分な電流容量のあるものから充電する。PCのUSB端子ではだめで、ACアダプタに繋ぐことが必要
2.充電用のUSBケーブルを使う
3.ケーブルがある程度太くて電流を流すことが出来るものである

という条件が揃った時だけ、急速充電されるようです。
特に3のケーブルは、慣れた人でないとぱっと見で判断は難しい。簡単に言えば、細くてヤワだったり、長かったりしたらダメ。短く太く硬いケーブルがよいはず。純正ケーブルと比較してみてもいいでしょう。
純正はともかく、充電用ケーブルで一番多いのは、平たい細い線が使われた巻取り式のものですが、これでは急速充電出来ませんでした。携帯電話などはこれで充電するんですけどね。
普通のUSBケーブルなら大丈夫そうなものが多いですが、充電用ケーブルではないので急速充電になりません。
そこで、


PS Vita用USB変換コンバータ『USB変換コンバータV』PS Vita用USB変換コンバータ『USB変換コンバータV』
(2012/05/30)
PlayStation Vita

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なんてものを使う。
これを間にはさむと、普通のUSBケーブルが充電用ケーブルとして使えます。

そんなわけで、出張荷物を多少は小さく出来ました。

無線LANルータ Logitec LAN-W300N/RSB

自宅用に買ったNexus7ですが、十年ぶりの国内宿泊出張に連れて行くことに。仕事だとNotePCを持っていくので、別にタブレットは要らないのですが、まぁ、半ば遊びで、どのくらい外でも使えるものかな?という好奇心もありましたし。

ホテルは全室インターネット対応と確認済み。さして心配もせず部屋に入ったところが、想定外。
「インターネット対応済み」と聞いて、頭っから無線LANがあるものだと思い込んでいた私を待っていたのは、Ethernetのケーブルでした。
……あー、そういえば、昔は口があるだけでケーブルが無くて繋げない、なんてことよくあったなぁ、だから巻取り式のEthernetケーブルを出張セットに入れてあるんだっけ、とか、あらぬことを思い出す。
ともかく、このままでは繋げない。結局二晩、あらかじめ入れて行ったビデオを見るくらいしかNexus7は使えませんでした。

そんなわけで、帰ってくるなり翌日には、出張セットに入れるべく、Ethernetを無線LANに変更するものを量販店で物色。
結局これにしました。

Logitec 無線LANルータ mobileRouter 300Mbps コンパクト ブラック LAN-W300N/RSBLogitec 無線LANルータ mobileRouter 300Mbps コンパクト ブラック LAN-W300N/RSB
(2012/05/24)
ロジテック

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EthernetをWANコネクタに挿して無線LANネットワークを構築する、5cm角くらいの手のひらに乗る無線ルータです。
データ速度は理論値300Mbpsまで、IEEE802.11n/g/b対応なので、最先端というわけではありませんが、暗号もひと通り揃っていますし、MACアドレスフィルタも使えるし、機能に不足は感じません。ただし5GHz帯はサポートしていません。実は千円ほどプラスすると5GHz帯もサポートされているモデルがあったのですが、Nexus7は2.4GHz帯のみなので、ま、いいか、と割り切りました。
WPS2.0もサポートされてますが、いろいろセキュリティ問題も聞くのでオフにして、繋がる機器をMACフィルタで制限をしています。まぁ、気休めですけど。

そして5-6年ぶりに米国出張へ。
今度はホテルに無線LANがなくても大丈夫だぜっ、へっへっへっ(意味不明)、と、このルータを持って行ったのですが……二つのホテルに二泊しましたが、どちらのホテルも無線LAN完備。部屋の準備が整うまで待っていたロビーでも使えました。ホテルは勿論空港でも無料で無線LANが使えます。成田空港にも無料無線LANサービスはありますが、場所は限られていて電波が入らないところも多々ありました。比べて米国の空港では、ロビーから出発ゲートまで、ほとんど問題なし、という感じ。

というわけで、まだ十分使い込む機会がないのですけど、普通のルータですので、普通に使えています。

筆タイプ タッチペン

Nexus7の話の続き。

私の指は男にしては細くて長いのですが、操作には太すぎるのか(って、私の指で太すぎるなら大抵の男の指はダメだろうけど)、単に操作に慣れてないためか、何度も同じミスタッチを繰り返して、イライラが溜まる。精神衛生上良くないので、使い始めて2日後にはタッチペンを買ってました。

オウルテック 筆タイプタッチペン クリア TWD-002SSオウルテック 筆タイプタッチペン クリア TWD-002SS
(2011/10/28)
オウルテック

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普通のタッチペンのペン先は導電ゴムが多いですが、この先端は導電性繊維を束ねたもの、つまり筆で出来ています。ゴムのペン先では擦れて摩耗していきますが、筆のペン先だとそんなこともありません。強めに擦っても滑りはなめらか。
使い心地は良いのですが、画面に埃が付いているとペン先が掃き取ってしまう。ちょうど箒になってしまうわけです。埃は繊維の間に入り込むのですが、あまり溜まり過ぎると、タッチの反応が鈍くなります。そんな時は、筆先を爪で引っ掻くようにすると、埃が出てきて回復します。
長さ12cmあるところは使いやすくていいのですが、タブレットと一緒に置いておくには、ちょっと座りが悪い。アクセサリのようにプラグに挿せるストラップでも付いていればいいのに。残念ながら自分でストラップを付けるような穴も開いていない。柄の半分は透明なプラスティックなので自分で穴を開けてもいいのですけど。
一応、挟むためのクリップも柄に付いているのですが、このクリップが固定されてなくて、簡単に柄から抜けてしまう。結局紙などに挟んでも、クリップが柄から抜けてしまってどっかへ行ってしまう。全く役立たず。唯一、円筒形のペンが転がってどこかへ行ってしまうのを防げるくらいか。

実はタッチペンを本格的に使うのはこれが初めてで、4ヵ月使っても使い心地が変わらないのは、長いのか短いのか比較対象がないので全然わからないのですが。
筆形が乱れたらどうなるか(毛がはねて意図しないところに触るとミスタッチになりそう)、筆先が汚れてきたら反応が悪くなるか、汚れたら水洗いしていいのか(繊維を水溶性の接着剤で束ねていたら、水洗いしたらバラバラになる)、なんてところが気になるところ。

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